浮気対策。やっても意味なかったこと

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まず、結論を書きます。

やっても意味がなかったことは、

・GPS
・異性の連絡先消去
・自分磨き
・我慢する
・自分も浮気する
・浮気を受け入れようとする

ここではその詳細は割愛します。

わたしが伝えたいのは、
これらには共通点があるということです。

それは、
すべて「愛されよう」としていた
ということ。

これらはすべて”わたしをみてほしい”という思いからきていました。

その思いが悪いわけではありません。

けれど、そのとき彼もまた”自分をみてほしい”と思っていました。

お互いに、
自分は愛されていない、
と感じていました。

わたしは、それに気づくのが遅かった。
お互いにたくさん傷つけあったあとに、気が付きました。

気が付いたあと、わたしはどうしたか。

その時のわたしは、すこし精神的に不安定でした。
彼を疑う、すぐ不安になる、悲しくなる、怒りが湧いてくる。

そんな状態では、自分に精いっぱいで、
誰かを満たすことはできない。

そう思いました。

まず、わたしが始めたのは、
精神科の先生とのカウンセリングでした。

彼と向き合うのは、自分の心を整えてからだと思ったからです。
そこで不安のメカニズム、対処方法、を知って、
心の整理もできました。

一番大きかったのは、
彼との関係を続けることを否定されなかったこと。

そこでようやく、自分の選択から不安が消えていきました。

自分の心が落ち着いて、
彼と前向きに向き合えるようになったとき、
ふたりの関係が少しずつ良くなっていったのを感じました。

まずは自分が満たされること。
誰かに満たしてもらうのではなく、自分自身で。

彼と向き合うのはそこからだと思っています。

わたしも、ブログを読んで下さる皆さんにとって、
あの時の先生のような役割になれたらうれしいと思っています。

そのためには、まず、
この不安の正体、怒りの正体を
知る必要がありますね。

それはまた、別の記事で書いていこうと思うので
もしよければ読んでいって下さい。

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