わたしは、
このブログを読んだ人に幸せになってもらいたい。
決して不幸にはなって欲しくない。
だからまず、共有しておきたい前提があります。
まず大前提、わたしは、
浮気されても、何がなんでも続けたほうがいい、とは思っていません。
別れられるのであれば別れたほうがいいと思っています。
きっとそれが幸せになる近道だから。
けれど、どうしても彼がいい。
悩んで悩んで、それでも好きなら、それでも彼を選びたいなら、
わたしは応援します。
わたしがそうだったから。
すべての関係がうまくいくわけではない。
それを知った上で、進んでください。
以下には、わたしが大切だと思う前提を置きます。
この前提が満たされていれば、
わたしはその関係は続けても大丈夫だと思います。
関係を続ける判断基準
自分がパートナーを好きであること
この判断、簡単そうで難しいですよね。
好きなのか依存なのか、わからなくなってしまうこともあると思います。
それについては別の記事で詳しく書きたいと思うので、
これからも一緒にいたい気持ちがあれば、「好き」に含めて大丈夫です。
パートナーに関係を続ける意思があること
パートナー側に「別れたい」という意思がある場合、
無理に引き留めることはお勧めしません。
人の気持ちを他者がコントロールすることは難しいですし、
相手の気持ちを尊重するからこそ、関係は成り立つと思っています。
それに、一方向の思いだけでは、自分自身も苦しい思いをしてしまいます。
パートナーに関係を続けたい意向がある前提で、話をしていきます。
基本的に、
この二つがあれば大丈夫だと思っています。
考え直してほしいケース
こちらへの配慮が全くないパートナー
話し合いを完全拒否する、こちらを傷つける言動を平気でする。
浮気を悪びれない、謝らない。DVを伴う。
意図的にあなたの心身を傷つけるパートナーの場合、わたしは応援できません。
相手が悪いからではなく、あなたが傷つき続けるから。
このブログではなく、専門の機関を頼るようにしてください。
わたしにはわからないケース
わたしのパートナーのケースは、
繰り返される不特定との浮気でした。
借金やギャンブルを伴う場合や、
特定の相手と長期間浮気している場合、
わたしはこれらのケースを経験していないので、これらの対処方法はお伝えできません。
以上を踏まえた上で、記事を読んでいただけると幸いです。
少しでもつらい気持ちや不安がなくなるように、
お伝え出来ることを書いていきます。

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